主人公

主人公(名前自由)

 この物語の主人公となる少年です。
 幼いころ目も口も鼻も何もない状態で桃に乗って川を流れてきました。
 医者に拾い育てられ、ひょんなことから体の欠けた部分を機械で補い、戦いの運命に巻き込まれていきます。
 奥歯の横についた加速装置で戦います。
 こうと決めたら超人強度1000万のハリケンミキサーでも彼をとめることは出来ません。
身長:1650ミリメートル 体重:0.05トン

父親

父親

 腕のいい猿田彦顔の医者です。ひょんなことから主人公を拾い育てました。
 西洋医学もかじっているようです。いつも家にスタンバっているので主人公が帰宅すると泊めてくれます。
 猿田彦のクセに本人ではジャンレノに似ていると言ってはばかりません。

脳天和尚親

脳天和尚

 近所の寺の坊主。免罪符であこぎに稼いだりしているが、田舎に珍しいインテリなので頼りになる人として町のセレブになっています。
 昔のセ○のエスパーのようないでたちです。
 魔法は当て字だったのにヴォイスがついているのでヤバイことこの上ありません。

天人

天人

 耳自慢の女の人で、目の焦点が合ってないのはビートルズの曲のパクリです。
 ダイヤを抱えて飛びそうで飛ばない。道端で会うと善い人問答をしてきますが、善い人ぶったほうがあとあと得策のようです。
 作者が酔っ払ってる時に書いた影響で、彼女は表情や気分で髪の色がコロコロ変わります。そういう人ということにしてください。